ぽんの日常

パニックな世界

パニック障害とは…

パニック障害は、ある日突然、理由のない強い不安感や恐怖感を感じ、それと共に、激しい動悸や息切れ、呼吸困難、めまい、発汗などの様々な身体的症状に襲われ、それを何度も繰り返すようになる精神障害の1つです。

 

100人に2~4人は発病の可能性があるポピュラーな病気であるにもかかわらず、日本ではまだ十分に理解されているとは言い難いのが現状です。
パニック障害という病気そのものは昔からありましたが、かつては「心臓神経症」「不安神経症」といった名称で扱われていました。近年になってから、他の神経症とはっきり区別する意図で「パニック障害」と名付けられ、徐々に病気の存在が広く認められるようになりました。

 

パニック障害の症状。

 

パニック障害の典型的な症状が「パニック発作」です。突如として理由のない不安感が押し寄せ、それとともに激しい動悸やめまい、呼吸困難に襲われます。人によっては、手足の震えやしびれ、吐き気、胸痛、喉のつかえや知覚異常などの激しい苦しみを伴うケースもあり、死の恐怖を感じる人も大勢います。

 

★動悸、息の乱れ、胸部の痛み


ただ単に心臓がドキドキするという程度ではなく、多くの場合、心臓が破裂する、わしづかみにされるといった激しい言い方で表現されます。呼吸が速くなったり荒くなったりすることで息をすることが困難な状態に陥る場合があります。
人によっては息の吸い方や吐き方がわからなくなるケースもあり、窒息するのではないか、死んでしまうのではないかという恐怖に苛まれます。また、胸の一部がチクっとした痛みを感じたり、ムカムカと不快に感じることもあります。

 

★手足の震え、めまい・ふらつき


手足、あるいは全身の筋肉が強く緊張し、自分の意思とは関係なしに震えを起こします。めまいも、目が回るというよりはフラフラするような感じだといいます。「頭から血が引いていく」「頭を強く後ろに引っ張られる」など、人によって様々な表現がされます。


★発汗・冷や汗


暑さが原因ではなく、不安感や恐怖心から発汗します。冷や汗をかくことでさらに不吉な感覚が生まれ、不安と恐怖を増長させるという悪循環になります。


★口の渇き、吐き気、腹部の不快感


のどがカラカラになり、口の中が乾いて息苦しさを伴うこともあります。胃を掴まれたような、あるいはお腹の中をぐちゃぐちゃにされたような不快感を感じて強い吐き気に襲われる人が多く、実際に嘔吐してしまう人もいます。


★発狂するのではないかという恐怖感


異常な不安感と恐怖感から、自分はこのまま頭がおかしくなってしまうのではないか、あるいは人前でとんでもない行動を起こしてしまうのではないかと強く恐れるようになります。
パニック発作で死ぬことは決してありませんが、恐怖感が心筋梗塞に近いとまで言われています。


 

★予期不安


パニック症状は、再発する可能性が高い症状です。何度も発作を繰り返すうちに、発作が起きていないときも、次に起こる発作を予想してしまい、常にいつ発作が起きるかもしれないという不安感と恐怖感にとらわれてしまいます。これはパニック障害の「予期不安」という症状です。


 
★広場恐怖


次に起きるのが「広場恐怖症」です。「広場」というのは広い場所のことではなく「逃げられない場所」「助けを求められない場所」という意味です。
予期不安が生じるようになるに伴い、おのずと発作を起こした場所や状況を恐れるようになり、それを避けるようになります。
これを回避行動と呼び、やがて実際に自分が恐れる場所に近づいただけで動悸が走ったり、吐き気や呼吸困難などに見舞われるようになります。これが広場恐怖症です。
広場恐怖症パニック障害のある方すべてが発症するわけではありませんが、少なくとも80%以上の方に伴う症状とされています。

 

一人一人症状は違いそれぞれの症状と闘ってます。

 

メンタルクリニックの選び方

自分にあったクリニックにはなかなか出会えない事がありますよね(´ω`;)

 

このページでは私がメンタルクリニックに通ってきてこの医者はダメだ!と思った瞬間をお伝えしようと思います。

 

こんな医者に注意⚠️

 

薬の説明をしずに処方する医者。

 

薬に対する知識が豊富な医師にかかることが大切です。うつ病などの向精神薬は副作用があります。薬の副作用について詳しく聞きましょう。

 

同じ効果のある薬を何種類も処方する医者。

 

抗不安剤デパスメイラックス)★SSRIパキシル

睡眠薬ハルシオンアモバン

など、同じ作用をもたらす薬を処方され、日中ずっと眠気やふらつきに襲われ、生活ができなくなるケースもあります。

 

予約が取りづらい病院。

次の予約までもしも何かあったとき取り合ってもらない可能性が高いです。また治療途中で症状が変わったときに相談にのってもらえないおそれもあります。

患者の話を聞かない医者。

 

たとえ名医と呼ばれていても話を聞かない医師と信頼関係を築くのは困難であり、それは治療にも大きな影響をもたらします。また、今の状況やこれまでの経緯を聞いてもらえないため、誤診のおそれもあります。

 

最後に★

1人でも多くの方が自分に合った病院、先生に出会える事を祈ってます(*'∀'*)

 

メンタルとは長い付き合いになりますが頑張りすぎず自分らしく毎日を過ごせるよう心がけましょう!!

睡眠薬との付き合い方(ルネスタ)

睡眠薬との付き合い方って難しいですよね(T-T)

 

睡眠薬飲んだからすぐ寝れる!ってわけでもなければ朝まで薬が残ってしまったり…

 

スゥーと眠りにはいって、翌日サッと起きれるのが理想ですよね(*'-'*)

 

今日はじめて睡眠薬を飲んで寝てみた感想☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟

 

 

 

舌と喉がニガくて翌日のお昼まで苦しんだ。

 

ニガすぎて自分には睡眠薬合わないなぁと思いました(´・ω・`;)

 

 

ネスタ睡眠薬の中での位置づけ☟

 

★脳の機能を低下させる睡眠薬

★自然な眠気を強くする睡眠薬


ネスタは、脳の機能を低下させる睡眠薬になります。

覚醒に働いている神経活動を抑えることで、眠気を促していきます。「疲れきって眠ってしまうとき」に近い状態を作り出し、強引さのある効き方になります。このため、睡眠導入剤と呼ばれることもあります。

一方で、自然な眠気を強くする睡眠薬も発売されています。私たちの睡眠・覚醒の周期に関係する生理的な物質の働きを調整し、睡眠状態に仕向けていくお薬です。本来の眠気を強める形ですので、効果が人によっても異なります。

ネスタなどの脳の機能を低下させるタイプのお薬は、ある程度の効果や副作用が計算できるというメリットがあります。このため、

作用時間
強さ
から睡眠薬を選んでいきます。

ネスタはその中でも、作用時間が短いお薬になります。入眠障害に使われることが多いお薬になります。

 

ネスタの特徴


  <メリット>

 

即効性が期待できる
入眠障害に有効
翌朝の眠気やふらつきが少ない
依存性が少ない
処方制限がない


<デメリット>

 

作用時間が短い(中途覚醒早朝覚醒に効果が乏しいことがある)
健忘の副作用に注意が必要
苦味の副作用がある
ジェネリック医薬品が発売されていない(薬価が高い)

 

ネスタの副作用☟

 

ネスタの副作用としては、苦味と健忘に注意が必要です。

ネスタには、苦味という独特な副作用があります。苦味がある方は、翌日にも口の中に苦い状態が続いてしまいます。苦味があるかは人によって異なり、全く感じない方もいます。

健忘の副作用は、ルネスタの作用時間が短いためです。急激に覚醒レベルを落とすために、中途半端な覚醒状態にしてしまい、記憶だけが抜け落ちてしまうことがあります。

またルネスタは、依存性が従来の睡眠薬よりは抑えられています。しかしながら漫然と投与を続けていると、ルネスタがやめられなくなってしまいます。

ネスタの承認時での副作用頻度は、

味覚異常(36.3%)
傾眠(3.7%)
頭痛(2.2%)
口渇(1.8%)
浮動性めまい(1.2%)
不眠症(1.2%)

眠れない日

夜眠れないと不安になってしまうことがあります。

だからと言って無理に寝よう!と思っても寝れるわけじゃないんですよね…笑

 

眠れない日はずっとスマホを触ってしまって結局目が冴えてしまうんですよね。

 

そんなときはYouTubeの心地よい声を聞いて眠ったりしてます。

 

低音のゆったりとした喋り方はなぜあんなにも心地よいのでしょうか?

 

癒されます(*´˘`*)♡

眠くて仕方がない日

前日気持ちが落ち着かなくて薬を飲みすぎたりすると次の日は眠くて眠くて仕方がなくお昼寝の時間が増えてしまいます(゚-゚;)

 

気づいら寝落ちしててそのまま1.2時間お昼寝してた!!なんとことがしょっちゅうあります…笑

 

お昼寝が増えると夜眠らなくなってしまうし、悪循環になってしまいます😰

 

なかなか睡眠とうまく付き合っていけないこの頃な日です。

 

パニック障害になりたての時は、お風呂、ご飯、テレビ、動画、漫画など様々な物が怖くて仕方なかったですが、

今はなんとか克服できて日常生活は送れています(*˘ᗜ˘*).。.:*♡

 

ですが、たまに家で不安からくるパニックになったりと気持ちが不安定になってしまうことが多く、パニック障害と付き合っていくのは中々難しいですね(´ω`;)

 

今は1人で外に出れるようになる!が目標です!

メンタルクリニック

今日は久々のメンタルクリニックだーー

最近、落ち込む頻度増えたし、薬を飲む量も増えてしまった…

てかデパス1錠じゃ効かなくなってるきがする。真顔

今日ちょっと強めの薬もらお…

昨日はテンション下がりすぎて泣きたい気分だった…親が来る前に薬飲んだのに効かなかった…

また外に出るのが怖くなってくのかな?
治る気配しませんけど…

気のも持ちようだと言い聞かせても気分は下がってく一方…(´・ω・`;)

生きるのって大変だなーってつくづく思いましわ〜。

親がいないと外にも出れないし、
今は宅配スーパーがあるからなんとか引きこもりでも生活出来てるけど、はたしていつまでら

パニックになるのが怖くて外に出れない…

あーーー今日は朝からこんな調子で
病院行けるのだろうかと思うぐらいモヤモヤしてました!笑笑

 

パニック障害と付き合ってくのはなかなか難しい…

一方前に進むことがこんなにも難しいです(泣)